まーみの育児コラム/コロナ禍のお宮参り

子育て
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こんばんは(^^)妻、まーみです。

福岡にも緊急事態宣言が出て、約1週間。発令当日の5月12日の県内新規感染者は過去最多の634人で、ビックリしてしまいました。確かに緊急事態です。

今までも、お出かけを控えたり外食も減らしたりと、気を付けた生活が板についていたので、制限のある生活を送る、という点は特に変化ありませんが…やはり気持ち的に窮屈になりますね。

 

コロナコロナで、様々な制限が当たり前になってきたこの1年…私達家族にとっても、様々な行事に影響がありました。(娘の入学式、子ども達の学校生活、出産…etc.後ほどまたお話ししたいと思います。)

直近で影響大だったのが、2月に産まれた次男のお宮参りと初節句のお祝いです。

コロナ禍の影響で色々なことに振り回されてしまい、満足いくように行うことは出来ませんでした(´;ω;`)

 

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そもそも、お宮参りとは…?

赤ちゃんの誕生を祝い、神様へのご挨拶と今後の成長と健康をお祈りするお祝い行事。

本来では、赤ちゃんとパパママと、パパ側の祖母、で神社にお参りに行くものだったそうですが、近年ではパパママだけで行ったり、逆に両家の祖父母も来て賑やかだったりと、それぞれのご家庭のスタイルでお祝いする方々が増えているようです。

可愛い赤ちゃんのお祝い行事だから、せっかくならみんなでお祝いしたいですもんね~♪

我が家の過去のケースはというと、、

1人目 長男のお宮参り

パパ、もっちゃは当時は単身赴任中で都合がつかず、赤ちゃん、まーみ、まーみの母、もっちゃのお母様の4人。初めての赤ちゃん、慣れないお出かけに余裕がなく、ご祈祷はしてもらわずにお参りのみでした。

ちなみに、お宮参りは男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に行くものだそうです。

なので、当時は31日目に行くことを最優先してしまいましたが、今思えばパパも都合をつけて帰って来られる日に行けばよかったなぁ…と、少し後悔が残ります(^^;)

2人目 長女のお宮参り

今度はパパも参加。もっちゃのお母様と、ちょろちょろと動き回りたい盛りの2歳半の長男と、赤ちゃんとまーみ。5人で賑やかなお宮参り。健やかな成長を願ってご祈祷もしてもらい、知人のカメラマンさんに来てもらって写真もしっかり撮ってもらって…という、一大イベントでした。

今回は3人目 コロナ禍の次男

~4月上旬、お宮参りを計画~

家族5人と、もっちゃ母とで 写真館で撮影 → お宮参り → お座敷個室のあるお店でお食事、の予定だったんですが、日にちを決めてお店に電話をするも、予約が取れない…!!(>_<)

コロナの影響で、他人との接触を避けて、あらかじめ個室を予約するお客さんが多かったり、お店側も密にならないように座席を減らしてあったり…と、予約が取りにくい状況になってしまっていたのです(泣)

本来行きたかったお店は諦めて何軒も電話をし、何とかお座敷のあるお店で個室の予約が完了。

しかし、お宮参り当日、長女が発熱…!!((+_+))

微熱だったので、今までだったら「写真撮影と神社だけでも行って、食事は家でお寿司でもとろうか。」となっていたでしょうが、コロナ禍の現在は、そうはいかない…。

急遽、全ての予定をキャンセルです…(泣)

幸い、長女の熱は翌日には下がり、ただの風邪だったのですが、生後31日をとっくに過ぎていた次男のお宮参りは更に後日に持ち越されることになってしまいました…。

~リベンジ!GWにお宮参り計画~

4月のうちに写真館での前撮りだけ済ませましたが、神社には行けず。

「じゃ、GWに初節句と一緒にお祝いしようか。」という案が出ました。GW中に長女の誕生日もあるので、お宮参り+誕生日+初節句で、盛大にお祝いしよう!と(^^♪

今度こそ…と、もっちゃ母とも都合をあわせてお店を決めたり、誕生日ケーキを予約したりと奔走。

しかし、じわじわと増える福岡県の新規感染者数…!

GW前には初めて400人を超え、県内であっても行き来するのは好ましくない状況に…。

またもや、全ての計画をキャンセルという決断をせざるを得ませんでした(泣)

~家族5人でお宮参り~

もっちゃ母に来てもらって神社でご祈祷というのは断念しましたが、次男は既に生後2ヶ月。やはりお参りくらいはしたいと思い、GWに家族5人だけで近隣の神社にお宮参りに行くことになりました。

コロナ対策も考え、短時間・少人数で済むようにご祈祷はせず、お参りのみ。

社務所を少しのおぞきましたが、現在コロナ感染予防のため御朱印は御朱印帳を預けて書いていただく、というのは出来ず、あらかじめ紙に書いたものをもらう、という形になっているようです。

あらゆるところに、新型コロナの影響を改めて感じるお宮参りになりました。

初節句のお祝い(男の子 端午の節句)

男の子の節句である端午の節句は別名「菖蒲の節句」とも言い、ルーツは中国。

暑くなってきたのに急に寒さが戻ったり、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期である5月に菖蒲酒を飲んだり菖蒲湯に入ったりして邪気を払うという風習が日本に伝わったのが始まりです。

 

鯉のぼり五月人形を飾って、5月5日のこどもの日には柏餅ちまきを食べて…というイメージはあると思いますが、男の子が産まれて初めての端午の節句は「初節句」としてお祝いするのが一般的です。

10年前の長男の時には、両祖母に来てもらって、お食事をして初節句をお祝いしました。

今回もお宮参りと合わせてみんなで食事をしたかったのですが、コロナ禍の今回はそれも出来ず。

家族でおうちでお赤飯を食べるだけにとどまりました…。

コロナ禍のお宮参りのススメ

予定変更ばかりで、コロナに振り回されてしまった今回のお宮参り。。しかし、この状況はしばらく続くだろう、というのが現実。

「新しい生活様式」や「ニューノーマル」が浸透した現在、お宮参りも新しい形で行うことが出来ます。

家族でお参りのみ

今回の我が家のように、両家の祖父母などは呼ばず、ご祈祷もせず、家族でお参りだけで済ませるというのも一つの方法です。

 

現在、コロナ対策として神社の方でも建物内に入る人数を制限している場合が多く、人気の神社などではご祈祷を受けるには待ち時間が発生してしまう場合もあるので、少人数・短時間で済ませるにはお参りのみがベターです。

代理祈祷

本人が神社にはいかず、祈祷を受ける赤ちゃんの名前で申し込み、代理人が神社でのご祈祷の後、お札やお守りなどを頂くという様式。以前からある方法ではありましたが、コロナ禍の現在、改めて注目されているようです。

神社によっては申し込みからお守りやお札の授与、全て郵送で完結できるところも。

生後1ヶ月頃はまだママの体調も安定しない時期でもあるので、神社に行かなくてもご祈祷して頂けるのは嬉しいですね。

オンライン参拝

ホームページが整備されている神社では、インターネット参拝が可能なところもあります。神社の写真を見ながら本当に現地を回っているかのような体験が出来ますおみくじが引けたり、絵馬の奉納が出来たりと、赤ちゃんを連れて行くより充実した参拝が出来るかも(笑)

まとめ

まだまだ続きそうなコロナ禍の中での生活。特に、ただでさえ大変な育児は不安や葛藤がたくさんだと思いますが今は我慢の時。大切なのは、ご家族みんなが心から赤ちゃんの誕生を祝い、健康を願うこと。新しい生活スタイルの中で、各家庭の無理のない形でのお宮参りを行ってお祝いをしてあげられたら良いと思います。

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