こんばんは。
今宵も音楽と読書を楽しむSUGI₋SUGUです。
おすすめの書籍とその本に合う音楽を勝手にコラボして紹介してしまうコーナー第2弾となります。
『読書と音楽を一つの体験として感じてほしい』そんな思いから始めてみた投稿です。
今回もよい体験になりますように。
おすすめの書籍
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重要なものは名声?権力?それともたくさんのお金? やっぱいらねーわ
- 読みやすさ:
- 感 動:
- 役に立った:
ここに書かれた『より良い人生を送るための52の思考法』には生き抜くための知恵が詰まっています。
そして“成功の定義”を示してくれた本です。
名声や権力、地位やお金、手に入れたところで周りの環境に左右される生き方よりも、『平静な心』を身に着けて周りに左右されない『内なる成功』を得ることが重要だと言います。
金持ちだろうがそうでない人だろうがあらゆる人が等しく、自分自身の『内なる成功』を幸せへの鍵とすることができるのです。
幸せの在り方は人それぞれなので例えば、競争に勝ち抜きお金や権力を保持しそれを維持することを“最強の幸せ”と感じることも素晴らしい生き方だと思います。だって、それ自体一握りの人しかできない体験だから。
この本は、そんな刺激的な毎日を謳歌している時、そしてそんな日々に疲れた時、仮にそのお金や権力を失った時。はたまた、最初からそんなもの持ち合わせていなくて、唯々渇望している人、そもそも、そんなものは不要だと思っている人。あらゆる人たちの“今”におすすめできます。
色んな立場の人が今でもいい、5年後でも10年後でもいい。いつ読んでも色あせない内容なので、できれば生きてる間に一度は読んでみてほしいと思う本です。
以前投稿した“【仕事楽しむ】モチベーションとパフォーマンス向上コツ おすすめビジネス本5選”にも関連する内容です。
[印象に残った言葉]
本書からの引用:グーテンベルクが印刷技術を発明していなかったら、他の誰かが発明していただろう
おすすめのBGM
遠く彼方の季節、時空を超えて感じる。
四季の贈りもの届きます。
ヴィヴァルディの『四季』と20世紀の作曲家ピアソラの『ブエノスアイレスの四季』を人気ヴァイオリニストのアラベラ・美歩・シュタインバッハー×ミュンヘン室内管弦楽団の組み合わせで堪能できるアルバムです。
ヴィヴァルディ『四季』は、刻々と移ろいゆく季節がリアルに可視化されていき、春めく温かさや、凛とした空気、それぞれの季節を肌で感じることができます。
ピアソラ『ブエノスアイレスの四季』は艶やかな音と活力のあるリズムが描き出す四季の表情に思わず魅了されることでしょう。
ヴィヴァルディとピアソラのそれぞれの四季が交互に奏でられ同じ季節の違う表情が見られるのも嬉しいです。
ヴァイオリンはストラディヴァリウスの「ブース」。美しい天使の歌声のように響く高音をご堪能ください。
コラボしてみた感想
音楽は表現する情報量が多いのでそれだけでどんどん吸い込まれてしまうような求心力を持っています。
なので、読書をするときは少し小さめの音で鳴らしてみてください。相性のよさが際立ちます。
『四季』が届けてくれる表情は著者ロルフ・ドベリがあたかもそこで語り掛けてくれているように身近なものになるでしょう。
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